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手作り子供服

一時期はブランド子供服が流行した時期もありましたが、ここ数年はいろいろなものを手作りすることへの関心が高まってきています。その流れの中で、子供服も手作りで、ということも多くのお母さん方の間で注目を集めています。

一口に手作りの子供服といっても、いろいろな方法があります。今まで気に入ってきていたけれど、サイズが変わったり汚れてしまったり、穴が開いたりして着ることができなくなってしまった子供服をリメイクして、新たな形で子供服として再生させたり、無地のTシャツなどを買ってきて、底に手作りスタンプでプリントをつけたり、生地を買ってきて型紙に合わせて子供服を作っていったりするなど、多くのやり方があります。またもっと身近なものとしては、冬にはセーターなど子供用のアウターを毛糸で編んだりすることも、言ってみれば手作り子供服の一環と言えるでしょう。

リメイクで手作り

手作り子供服で、一番取り掛かりやすいというと、リメイクする手作り子供服かもしれません。気に入っていた子供服が小さくなってしまった場合や、身幅は合うのに袖が短くなってしまった場合、サイズは合うけれど柄が合わなくなってしまった場合など、新たな生地を買ってきたり用意したりしなくても、子供服を新たな形で手作りすることができます。

例えばお母さんに使わなくなった服についているフリルをつけて丈を長くしたり、袖を切って長袖を半袖にしたりするだけで、十分新たな形の子供服になります。しかも工夫次第でどのようにもできるので、いろいろ考えて作ることができて、楽しいですね。型紙もいらないですから、思いついたときにすぐに取り掛かることができます。特に子供が気に入っていた子供服がある場合には、それが着られなくなっていたと思ったのにまた着られるようになれば、きっと喜ぶことでしょう。

最初から手作り

一から新しく子供服を作るとき、初心者の方なら女の子ならスカート、男の子ならTシャツ作りからがはじめやすいと思います。

スカート
特にスカートは、型紙がなくても四角く生地を切って縫い合わせ、ゴム通しの部分を作ってゴムを通せば、それで出来上がりになります。あまりにも簡単でびっくりするかもしれません。

スカートが作れれば、型紙を準備すれば半袖のワンピースなどもすぐにできます。もちろん、ウエストを少し細くしたり、ポケットを付けたり、ボタンをつけたりすると少し手間がかかることになりますが、基本的な形は変わりません。最もシンプルな形で手作り子供服を作ってみて、慣れてきたら好みの飾りをつけていけばいいでしょう。
Tシャツ
男の子の場合は、袖のないTシャツが最も作りやすいと思います。こちらも型紙に沿って切って、縫い合わせれば出来上がりです。男の子の場合はいろいろな飾りをつけるというよりも、シンプルなものの方が好まれるかもしれません。ズボンも一見難しそうに見えますが、型紙を見つけておけばすぐに作ることができます。自分の好みの生地で子供服を作ってあげれば、お母さんにとっても子供にとっても、その子供服は大切なものとなることでしょう。
簡単スタンプで手作り
もしそれでも子供服を作るまでにもう少し簡単なものから始めたいという場合には、無地のTシャツなどを買ってきて、スタンプを作って押してみるという方法もあります。スタンプを作るといっても、彫刻刀が必要になるとか、難しいことを考えなくても、今では消しゴムを使ったスタンプキットも売り出されていますし、もし失敗しても簡単にやり直すことができるようになっています。

それを、布にも使えて水で洗っても落ちにくいインクをつけ、買ってきたTシャツにスタンプすれば、あっというまにオリジナル手作り子供服の出来上がりです。子どもと一緒に作っても楽しいですから、外遊びのできない日など、家で親子で工作代わりにしてみてもよいですね。

最終更新日:2014/12/18